有限会社 樋口建設

樋口建設の家造り

新潟の風土に馴染む家造り

弊社では、県産の木材を使用しております.
木は育った地域の気候に順応しており、新潟の積雪降水多く、夏は高温多湿の気候でも耐久性を発揮し、土地の気候にあった素材といえます.

木材の地産地消をすることで製造や運搬における二酸化炭素(Co2)削減、また木造建築は温暖化防止になどの公益性を持ちます.未来のためにと、戦後に植木した木々が収穫期を迎えており、森林資源管理にも繋がると考えております.

在来工法を使った職人の手仕事

 住宅建築では,木材加工の機械化が進み,確かな大工の技術が失われつつあります.機械の良さもありますが,弊社は昔から培われてきた大工の技術を活かし,職人の手刻みによる柱や梁の加工をおこなっております.大工職人であるための確固たるこだわりであり職人集団だからこそできる手仕事です.工法も簡略化され,『組立てるだけの家』が増えてきてるように感じますが,目指すのは『職人が造り上げる家』です.また,職人として自分で墨付け・加工ををしたものが形になる.この喜びはプレカット(機械での木材加工)では味わうことができません.
 部屋に合わせた造りつけのフルオーダーメイド家具建具の製作も職人が腕によりをかけて形にします.

木と真正面から向き合う             手作業とプレカットの違い

加工前に木の性質を見極める ”木取り
家を建てる時に軸組みとなる材木に寸法の印を付けていく ”墨付け
墨付けを基に加工をしていく ”刻み
受け継がれてきた,日本木造建築の技術です.


 材木は天然のもので,育った環境などにより曲がりや密などそれぞれ個性があります.私達職人はどこの柱や桁の場所に使うのか性質を見極め墨付けをします.使う場所を考え,それぞれの木が力を発揮するように考えます.そして家として組みあがったときに強度があるように組んでいきます.プレカット(機械による材木加工)はこの工法を行いません.また複雑な加工は機械では難しいとされています.
 木と真正面から向き合い,適材適所に材料を当てはめていく作業は熟練の技を持った大工にしかできない技術です.弊社は大工技術を継承し木取りや墨付け,手刻みを大事にしていきたいと考えております.ご希望がございましたら,作業場にて目の前で大工が加工している様子を見ることができます.

お客様価格の家

 上越地域にもハウスメーカーが多数あります.実際のところ価格に関してはローコストのハウスメーカーには敵いません.しかし価格が安いのにはそれなりに理由があり「価格を落とす=質を落とす」ということになりかねません.
 弊社では適正価格でお客様に合った,無理のないご予算をご提案させていただきます.品質はもちろんのこと,価格でもお客様の要望に応えられるようプランニングをご提案いたします.

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